
アルミ製と樹脂製どっちを選べばいいの?



ベンチストッカーって雨漏れしないの?



ベンチストッカーって種類がたくさんあって迷いますよね
見た目は似ていても、材質や開け閉めのしやすさ・雨の入りにくさ・耐久性などに違いがあります。
私は主要メーカーの実物を比較し、カインズ製品は雨漏れ検証を行いながら1年以上使用中。
その経験を踏まえて用途別のおすすめベンチストッカーを紹介します。
- ベンチストッカーの特徴がわかる
- ベンチストッカーの選び方のポイントがわかる
- 自分に合うベンチストッカーがわかる
【先に結論!】
選ぶためのポイントはこの5つ
- 価格
- 材質/耐久性
- 防水性
- 出し入れのしやすさ
- 奥行き


写真をたくさん使い解説
- 「防水性」は 私が行った防水テストの結果や、構造、口コミをもとに評価。
- 「出し入れ」は収納物の出し入れのしやすさを評価。
- 「奥行き」は広すぎると通路を圧迫するため狭い方が使い勝手が良い。
- 高耐久+使いやすさ+高い防水性能が欲しい方
→カインズの収納ベンチ - 高耐久+高い防水性能+価格を抑えたい方
→グリーンライフ - 高耐久+湿った屋外用品を収納することがある方
→山善ガーデンマスター
- 使いやすさ+手頃な価格+大容量が欲しい方
→KETERコンフィガーデンボックス - 使いやすさ+とにかく大容量が欲しい方
→アレベルト - 使いやすさ+出し入れしやすさが欲しい方
→リスSOLOW屋外ストッカー
- お庭になじむ木製が欲しい方
→木製ベンチストッカー


価格と使いやすさをグラフ化しています。予算が決まっている方はこのグラフも参考にしてみてください。


- 手頃な価格で270Lの大容量!
1万円前後で買える多用途ストッカー - 雨でも中身が濡れなかったという口コミが複数あり安心
- 樹脂製のためフタも軽く使いやすい
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ベンチストッカーおすすめ7選|あなたに合う収納庫はどれ?


「どれが一番優れているか」だけでなく、どんな使い方をするか、何を重視するかで選ぶことをおすすめします。
それぞれ「どんな人に向いているのか」を簡単に紹介します。
どれを選ぶか迷う方は、
低価格+使い勝手良いKETERコンフィガーデンボックス or 高価だけど性能◎なカインズがおすすめです。
価格より性能重視なら|カインズ


▼カインズの詳細を見る
※ページ下部のレビューへ移動します
- 毎日のように使う
- フタの開け閉めをラクにしたい
- 雨対策・耐久性も妥協したくない
価格は高いですが、ベンチストッカーとしての性能はトップ。


私は1年以上雨ざらしで使用していますが、収納物が濡れたことはなく、豪雨を再現した防水試験でも雨水の侵入はありませんでした。
▼防水試験を行った記事はこちら
👉カインズアルミ収納ベンチ|防水性能を実験レビュー


紫外線や雨の影響も考慮した耐久性仕様のため長い期間使えます。






私が実際に使用しているサイズは「幅150cm」で、主にガーデニング用品を収納しています。


安さ・大容量・省スペース|KETERコンフィ


▼KETERコンフィの詳細を見る
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- 手頃な価格帯の商品の中で使いやすいものを選びたい
- 大容量と設置しやすさを両立したい
- 雨の影響を受けにくい収納ボックスが欲しい
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270Lの大容量ながら奥行45cmに抑えられた、設置しやすい屋外収納ボックスです。
容量300L前後の製品の中でも価格が抑えられているのがKETERコンフィガーデンボックスです。


ベランダや通路に置いても圧迫感を抑えやすいのがメリット。
はじめてのベンチストッカーを買う方には、価格面でも性能面でもおすすめできる1台です。
内寸:幅114.5cm×奥行40cm×高さ51cm
18Lのポリタンクが5個余裕で入るサイズです




口コミでは「雨ざらしでも中身が濡れなかった」という声が複数あり、価格・収納力・置きやすさ・雨対策のバランスを重視する人におすすめです。


省スペース・出し入れしやすい|リスSOLOW屋外ストッカー


※下部の詳細ページへ移動します
- 狭い勝手口やベランダに大容量収納を置きたい
- サビを気にせず屋外で使いたい
- 手頃な価格の製品が欲しい
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SOLOW屋外ストッカーは、奥行45cm・幅85cmのスリム設計ながら、45Lのゴミ袋を約4〜5袋収納できる250Lの大容量モデルです。


フタが二つに折りたたまれるため、壁際に寄せたまま全開にできます。
さらに、フタと前面上部が一緒に開くので、重いキャンプ用品や灯油タンクを高く持ち上げずに出し入れできるのも魅力です。




本体はサビる心配がないオール樹脂製。
耐久性・通気性のバランス|山善ガーデンマスター


山善ガーデンマスターの製品は側面や底面に通気口があり湿気を逃がす構造になっています。
雨に濡れた外遊び用品やガーデニング用品、洗車グッズを収納したときも、湿気やニオイがこもりにくい設計です。
カビの原因となる蒸れを抑えやすく、次に使うときも気持ちよく取り出せます。


サイズは3種類あります。いずれも高さ52cm、奥行49cm。
- 幅85cm
- 幅125cm
- 幅155cm


手頃なアルミ製|グリーンライフ


▼グリーンライフの詳細を見る
※ページ下部のレビューへ移動します
- 雨の入りにくい構造がよい
- 屋外で長く使いたい(耐久性)
- できるだけ価格も抑えたい
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\ Amazonレビュー1,000件以上/


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※ページ下部のレビューへ移動します
- 雨の入りにくい構造がよい
- 屋外で長く使いたい(耐久性)
- できるだけ価格も抑えたい
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フタの端についている水切りゴムが雨水の侵入をしっかりガード。


サビに強く耐久性の高いアルミ製なので、屋外でも長く使いやすいベンチストッカーです。
高い耐久性と雨対策を備えながら、価格は比較的抑えめ。性能と価格のバランスを重視する方におすすめです。


サイズは4種類あります。いずれも高さ48.5cm、奥行46cm。
- 幅84cm
- 幅114cm
- 幅144cm
- 幅174cm


大容量380L|アレベルト


380Lの大容量タイプで、ガーデニング用品、アウトドア用品などをたっぷり収納できます。
樹脂製のため扱いやすく、フタの開閉をサポートするダンパーが付いているのも特徴です。
価格を抑えながら、できるだけ多く収納できるベンチストッカーを選びたい人に向いています。




奥行は57cmあります。
ベランダや通路に設置する場合は、通行スペースを圧迫しないか確認が必要です。


省スペース性を重視するなら、奥行き45cmのKETERコンフィも候補になります。
奥行きはアレベルトより12cm浅く、限られたスペースにも設置しやすいのが特徴です。容量は270Lあり、アレベルトより小さいものの、収納力は十分といえるでしょう。
天然木の風合い|天然木製ボックスベンチ


※下部の詳細ページへ移動します
- 庭やベランダになじむ天然木のデザインを選びたい
- 屋外用品の収納とベンチの両方に使いたい
- 雨の入りにくい製品を選びたい
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屋外用品を隠して収納しながら、庭やベランダの雰囲気もおしゃれに整えたい人におすすめです。


天然杉の木目を生かしたデザインで、収納ボックスとしてだけでなく、庭仕事の休憩や靴の脱ぎ履きに使えるベンチとしても活躍します。
幅86cmのMサイズと幅106cmのLサイズがあり、どちらも奥行き約43.5cm・高さ約51cm。Lサイズは18Lの灯油ポリタンクを約4個収納できる広さがあります。


一方、完全防水ではありませんが、座面裏には雨水の侵入を抑えるシートが貼られており、少しの雨なら防水効果を発揮します。


強い雨や長時間の雨ざらしには注意が必要ですが、収納・ベンチ・天然木のデザインを一台で楽しみたい人にはおすすめの選択肢です。
【比較表】ベンチストッカー7製品を比較|詳しく調べたい方はこちら


価格と使いやすさをグラフ化しています。予算が決まっている方はこのグラフを参考に決めてみましょう。
7製品の詳しい性能比較表はこちら↓
スマホ用画像はこちらをタップ


| 商品 | 価格 | 材質 | 耐久性 | 防水性 | 通気性 | 重さ | 出し入れ | 奥行き |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
![]() ![]() Amazonで見る カインズ | アルミ | 幅120cm 12kg | 静かに開閉 | 45cm | ||||
![]() ![]() Amazonで見る 楽天市場で見る KETERコンフィ | 樹脂 | 幅117cm 6.3kg | 45cm | |||||
![]() ![]() Amazonで見る 楽天市場で見る 山善 | スチール | 幅125cm 21kg | 取っ手あり | 49cm | ||||
![]() ![]() Amazonで見る 楽天市場で見る リスSOLOW | 樹脂 | 幅76.6cm 8.8kg | 45cm | |||||
![]() ![]() Amazonで見る 楽天市場で見る グリーンライフ | アルミ | 幅114cm 11kg | 46cm | |||||
![]() ![]() Amazonで見る 楽天市場で見る アレベルト | 樹脂 | 幅123cm 15kg | 57cm | |||||
![]() ![]() 楽天市場で見る 天然木ボックス | 木 | 幅106cm 13.4kg | 43.5cm |
迷ったらこの2つ|カインズ・KETERコンフィ


7製品を比較しても迷う方は、価格が高くて高性能なカインズ、もしくは価格が安く使い勝手もよいKETERコンフィがおすすめです。
フタの開け閉めのしやすさ、雨対策、耐久性を重視するなら、カインズの「静かに開閉できるアルミ収納ベンチ」がおすすめです。
価格はやや高めですが、ダンパー付きで重いフタも開閉しやすく、雨水の侵入を抑える構造も備えています。私自身も1年以上使用しており、毎日の使いやすさを実感しています。
一方、価格を抑えながら、収納力と設置しやすさも重視したい方には、KETERの「コンフィ ガーデンボックス」が向いています。
270Lの大容量ながら奥行きは45cmと比較的スリム。ベランダや通路など、奥行きが限られた場所にも設置しやすいサイズです。
雨対策についても、「雨ざらしでも収納物が濡れなかった」という購入者の口コミが複数見られます。
長く快適に使うことを優先するならカインズ、購入価格・収納力・置きやすさのバランスを優先するならKETERコンフィを選ぶとよいでしょう。
小型収納庫(ベンチストッカー)が屋外収納に向いている3つの理由


物置ほど場所を取らず、工事も不要。設置場所や予算に合わせて選びやすいのがベンチストッカーの魅力です。
せまい通路やベランダにも置けるサイズ感


ベンチストッカーの大きなメリットは、「限られたスペースにも収まりやすいサイズ感」です。
横長で高さを抑えた形状なので、住宅まわりのせまい通路やベランダにも圧迫感なく設置できます。
奥行き40〜50cm前後のモデルが多く、横幅は80cm程度から180cm程度まであります。


「物置だと大きすぎるけど、収納力も見た目もしっかりしたものが欲しい」
そんな人にとって、ベンチストッカーは“ちょうどいい”選択肢。
工事不要(アンカーなし)で気軽に設置できる


ベンチストッカーのメリットは、物置のような設置工事をせずに使えることです。
大型の物置では、設置場所によって基礎づくりや水平調整、転倒防止のための固定などが必要になることがあります。
一方、ベンチストッカーは比較的コンパクトで、組み立てたあとに置くだけで使えます。
- 庭に大きな物置を置くほどではない
- ベランダや玄関まわりに少し収納を増やしたい
- 置き場所に悩んでいる
という方にも使いやすい屋外収納です。
簡単に持ち運べるため、移動しやすいのもベンチストッカーならではのメリットです。
樹脂製・スチール製・アルミ製などがあり、予算や用途に合わせて選べます。
予算や使い方に合わせて材質(アルミ・スチール・樹脂・木)を選べる


ベンチストッカーには、主に樹脂・スチール・アルミ・木の4つの材質があります。
それぞれ価格や重さ、耐久性などに特徴があるため、予算や使い方に合わせて選べます。
たとえば
- 価格や大容量を重視するなら樹脂製
- 屋外で長く使いたいならスチールやアルミなどの金属製
- 移動のしやすさも重視するなら比較的軽いアルミ製
- 天然木の風合い、設置場所の景観を重視するなら木製
今回比較している7製品も、材質によって価格・重量・容量に違いがあります。
安さを優先するのか、耐久性を優先するのか、使いやすさを優先するのかによって、あなたにぴったりのベンチストッカーが見つかります
失敗しないベンチストッカーの選び方|4つのポイント


ベンチストッカーは、見た目が似ていても使いやすさ・防水性と通気性・サイズ・材質に違いがあります。
価格やデザインだけで選ぶと、
- フタの開け閉めが思ったより面倒
- 雨や湿気が気になる
- 収納したい物が入らない
といった後悔につながることもあります。
私はカインズ・グリーンライフ・山善の実物を確認し、カインズは1年以上使用してきました。
その経験から、購入前に特に確認しておきたいのが次の4つです。
- 使いやすさ|フタを開け閉めしやすいか
- 防水性と通気性|雨と湿気を防ぐ
- サイズ・容量|大きいサイズがおすすめ
- 材質|耐久性・重さを確認
順番に見ていきましょう。
使いやすさ|フタの開け閉めのしやすさも大切
ベンチストッカー選びは防水性や収納力に目が行きがちです。
しかし実際に使ってみると、「フタの開け閉め」のしやすさが使い勝手を大きく左右します。
ベンチストッカーのフタの開閉機構は、大きく3タイプに分けられます。
- フタが開いた状態で支えるのみのタイプ
- フタを支えながら、閉めるときもゆっくり下がるタイプ
- ダンパーなどの補助がないタイプ
特に耐久性の高い金属製を選ぶ場合は、フタが重たいため②のゆっくり下がるダンパーがあると扱いやすい。
樹脂製はフタが軽いためダンパーが無くても開け閉めしやすいです。


私が最も使いやすいと感じたのは、②のカインズのゆっくり閉まるダンパー付きタイプです。
物を取り出したあと、フタを軽く押すだけでゆっくり閉まるため、最後まで手で支える必要がありません。
ベンチストッカーは腰より低い位置にあるため、しゃがんだ姿勢でフタを最後まで支えるのは意外と面倒です。使用頻度が高いほど、この差は感じやすくなります。
動画でも比較しています。
- 毎日の使いやすさを優先するならカインズがおすすめ
- 毎日開け閉めしないなら山善、グリーンライフがおすすめ
- 樹脂製ならフタが軽いためダンパーは無くても支障ありません


私がカインズ製品を購入した理由
実際に7製品を比較しましたが、
私がカインズ製を選んだ最大の理由は「毎回の開閉が最もラクだったから」です


ベンチストッカーは一度設置すると何年も使う製品です
使用頻度が高い方ほど、ダンパー付きのメリットを実感できます
防水性と通気性|雨を防ぎ湿気を逃す


ベンチストッカーは屋外で使うため、雨の入りにくさと収納内部の通気性の両方を確認しておくことが大切です。
その理由は、「湿気」や「結露」によるカビや劣化を防ぐため。
ベンチストッカーは完全防水ではないものの、どの製品も実用上は問題ないレベルの防水性能は備わっています。
私はカインズ製品を1年以上使用していますが収納物が濡れたことはありません。豪雨を想定した散水テストでも雨水の侵入がありませんでした。
👉【カインズの収納ベンチは完全防水?豪雨テストでベンチストッカーを徹底検証】
その中でも、各メーカーによって、防水性に力を入れている製品と、通気性に力を入れている製品があります。
防水性|上フタの構造に注目
防水性を重視するなら、上フタの構造に注目しましょう。
カインズ製品やグリーンライフ製品には防水用のゴムがついており、雨水が内部へ入り込みにくい構造になっています。


「湿気を逃がす」ことも大切
ベンチストッカーには、屋外で使った物を収納するため、濡れた物や湿った物をそのまま入れると内部に湿気がこもり、
- ニオイ
- カビ
につながる可能性があります。
湿った物を収納することが多いなら、雨対策だけでなく通気性も重要です。
通気性を重視するなら山善ガーデンマスターがおすすめです。
山善ガーデンマスターには上フタの水切りゴムはありませんが、フタ周辺や収納部の底面に通気のための開口部があります。




フタが収納部分をしっかりおおう形になっているため、通常の雨であれば雨水が直接入り込みにくい構造です。
ただし、強風を伴う横殴りの雨などでは、隙間から雨しぶきが入り込む可能性があります。
\7製品の違いをサッと確認/
< 価格・性能の比較表を見る >
この記事の比較表(性能・価格)に移動します
材質|耐久性・重さを確認
ベンチストッカーの主な材質は、アルミ・スチール・樹脂の3種類です。
それぞれの特徴はこの通り
| 材質 | 価格 | 耐久性 | 重さ |
|---|---|---|---|
| アルミ | |||
| スチール | |||
| 樹脂(耐候性) |
「どの材質が一番良いか」ではなく、自分の用途に合う材質が見つかるように詳しく解説します。
陽が当たるところで長く使いたいならアルミ・スチール製が候補
屋外で長く使うことを重視するなら、アルミかスチールの金属製がおすすめです。
金属製で注意したいのが、雨や湿気によるサビです。
塗装が傷んだ部分からサビが発生する可能性があるため、塗装の性能も確認しておきたいポイントです。
今回比較している金属製3商品には、それぞれ屋外使用を想定した塗装が施されています。
| 製品 | 塗装の種類 |
|---|---|
| カインズ アルミ収納ベンチ | ポリエステル樹脂塗装 |
| 山善ガーデンマスター マルチストッカー | ポリエステル塗装 |
| グリーンライフ アルミベンチストッカー | エポキシ樹脂塗装 |
樹脂製は価格・大容量を重視する人に向いている
樹脂製には、金属製より手頃な価格で、収納容量の大きい商品があります。
「初期費用を抑えたい」「たくさん収納したい」という方に向いています。


樹脂製の耐久性は、素材や紫外線対策によって異なります。
耐候性に配慮された素材・仕様か確認することが重要です。
耐候性のある樹脂製品なら、紫外線による色あせや劣化を抑えやすく、樹脂製の中でも長く使いやすいものを選べます。
ただし、使用環境や製品によって耐久性は変わるため、金属製と同じ耐久性があるとは限りません。
- 購入費用を抑えたい
- 収納量を重視したい
- 軽いフタで開閉を楽にしたい
材質によって重さも大きく違う
幅120cm前後の製品で、重量を比較しました。
| カインズ(アルミ製) | 約12kg |
| グリーンライフ(アルミ製) | 約11kg |
| 山善(スチール製) | 約21kg |
| KETERコンフィ(樹脂) | 約6kg |
| アレベルト(樹脂) | 約15kg |
| リスSOLOW(樹脂) | 約9kg |
| 天然木ボックス(木) | 約13kg |
アルミ製の約11〜12kgは大人1人でも持てる場合がありますが、スチール製の約21kgは2人で運ぶ方が安全です。
設置後も動かす可能性があるなら、樹脂製かアルミ製がおすすめです。
設置後ほとんど動かさない、または手伝ってくれる人がいる場合は価格を抑えたいならスチール製がおすすめです。
サイズ・容量|設置できるならひとまわり大きめがおすすめ
今入れたい物がギリギリ収まる大きさではなく、ひとまわり大きいサイズを選ぶのがおすすめです。
屋外収納は使っているうちに収納物が増えることがよくあります。
私も幅120cmでも足りそうでしたが、1サイズ大きい幅150cmサイズを選びました。
▼現在の収納の様子


設置スペースに余裕があるなら、ひとまわり大きめを選んでおく方が後悔しにくいです。
大きめサイズを選んでも後悔しにくい
ベンチストッカーは一般的な物置と比べて高さが低いため、大きいサイズを選んでも圧迫感が出にくいです。


設置スペースに余裕があるなら、今必要なサイズよりひとまわり大きめを選んでおくのがおすすめです。
あとから収納物が増えても後悔しにくくなります。
ベンチストッカーの7機種詳細レビューや口コミは?|防水性・通気性・使いやすさ・耐久性・価格
【レビュー】カインズ|静かに開閉できるアルミ収納ベンチ
「快適に長く使いたい!」人におすすめ!
私も1年以上使用、本当におすすめしたい!満足度の高い収納庫。
- 防水性:水切り構造がしっかりしており、最も安心感あり
- 開閉のしやすさ:静かに閉まるダンパー付きで、使いやすさNo.1
- 耐久性:ポリエステル樹脂塗装でサビに強く、屋外でも長持ち
- 価格:7製品の中では高め
私もAmazonで購入
SAGAWAが配送してくれました







ネット注文か・・・
実物見てから決めたいな



サイズ感がイメージと違ったらどうしよう
大型商品でサイズ展開が豊富なため、店舗に置いてある種類はかなり限られているようです
実際に私も店舗で確認しようとしましたが、在庫がなく、複数店舗を回ることになりました。
購入前に気になりやすいポイントを、写真多めでまとめています。


色「ベージュ」
主張しないシンプルなデザイン。


カインズの製品はなんといっても、開閉が楽。ストレスフリーでフタを閉められます。
腰より低い位置のフタの開閉、特に閉める操作時は、使用頻度が高い方ほど、静かに閉まるダンパーの便利さを感じやすいです。本当に便利。


私はこの収納ベンチを家の横の狭い通路に設置しているため側面からフタを開閉することも多いのですが──
横からでもスムーズに開閉できています。


フタの端部は丸くなっているので安全性も◎
フタの裏にある黒色のゴムが雨の侵入を防ぐ水切り材で雨の吹き込みも防いでくれます
前も横もしっかりゴムの水切りがカバーしています


収納力はバツグン
大物も、長物も収納がラクです
主にガーデニング用品を収納していますが土などの大物・重量物も出し入れしやすいです


ガーデニング用の土を数種類、ガーデニング用品をかなり詰め込んでいますが、
まだ半分くらい収納スペースがあまっています


中身を空にするとこのくらいの広さがあります






【レビュー】グリーンライフ|アルミベンチストッカー
「軽量+高耐久で安いものが欲しい」「毎日は使わない」方におすすめ
- 防水性:水切り構造はカインズ製と類似。
- 開閉のしやすさ:閉めるときは手をそえる
- 耐久性:エポキシ樹脂塗装で耐久性も○
- 価格:アルミ製の中でも価格を抑えている


外観はカインズ製品と似ており、水切りゴムがついています


フタを開けた様子。
フタの端には水切り用のゴム部材があり、外周まで伸びています。


フタ開閉時に指にこのゴムが当たります


フタを閉めるときは手をそえながら閉めます


Q:グリーンライフのベンチストッカーにはダンパーが付いているのでは?
A:ダンパーは付いていますが、閉じる動作をゆっくりにするためのものではありません。
このダンパーは、上フタを開いた状態で保持するための補助パーツです。
風などで突然フタが閉じるのを防ぐ役割は果たしますが、フタを閉じきるときにはブレーキがかからない構造です。
そのため、閉めるときは最後まで手で支えながら静かに閉じるようにしましょう。
\7製品の違いをサッと確認/
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【レビュー】山善|ガーデンマスター ベンチストッカー
湿った屋外用品を収納するなら山善
大きな特徴は、収納内部の通気性を確保しやすい構造です。
- 防水性:フタに隙間はあるものの、フタ全体が収納部を覆う構造
- 通気性:フタと底面に通気口があり、7製品の中では通気性を重視した構造
- 開閉のしやすさ:取っ手付きで開閉しやすい
- 耐久性:スチール製+ポリエステル塗装で錆びにくく、耐久性も〇
- 価格:金属製の中では価格を抑えやすい


ベンチストッカーには、ガーデニング用品や、外遊び用品など、屋外で使った物を収納することが多くあります。
湿った物をそのまま収納すると、庫内に湿気がこもりやすくなるため、少し濡れたもの・湿ったものを収納する機会がある方は、雨対策だけでなく通気性にも注目して選ぶのがおすすめです。
山善は、上フタ周辺に約3mmの隙間があり、さらに収納部の底面にも複数の通気できる部分があります。




このように上下から空気が抜けやすい構造になっているのが、カインズやグリーンライフとは異なる山善の特徴です。
「とにかく雨を入りにくくしたい」というより、「屋外用品を収納するので湿気も逃がしたい」という方には、山善が候補になります。
上フタの水切りゴムはありません。
強風を伴う横殴りの雨では、隙間から雨しぶきが入り込む可能性があります。
ただし、上フタは収納部全体に覆いかぶさる形のため上から降る雨は入りにくい構造です。


静かに閉まるダンパーはありませんが、上フタに取っ手が付いているため開閉は行いやすいです。


カインズやグリーンライフのように雨の入りにくさを優先するか、山善のように湿気を逃がしやすい構造を優先するかは、収納する物によって選びましょう。
濡れた物や湿った物を収納することが多い方なら、山善の通気性はかなり魅力的なポイントです。
フラット形状のフタは汚れが目立つこともあります。
フタの汚れの一例です


雨のあとには、水滴跡や汚れが目立つことがあります。
アレベルト|ベンチストッカー【樹脂製】


「できるだけ価格を抑えたい」「とにかくたくさん収納したい」方に向いている樹脂製ベンチストッカーです。
今回比較している7製品の中で、アレベルトの大きな魅力は380Lの大容量と価格の抑えやすさです。
- 容量:380Lの大容量
- 価格:今回比較した7製品では価格を抑えやすい
- 開閉のしやすさ:フタを支えるダンパー付き
- 材質: 樹脂
「金属製ほどの耐久性までは求めない」「まずは手頃な価格帯で大容量の屋外収納を使いたい」という方におすすめ。
380Lの大容量|収納量を重視する人に向いている
今回比較している金属製3商品より奥行・高さがあり、外遊び用品や洗車用品などまとめて収納しやすいサイズです。
「収納物が多い」「あとから物が増えそう」という方にとっては、この大容量は大きなメリットです。
収納量は妥協したくないけれど、予算はなるべく抑えたい
という方には相性がいいです。
ダンパー付きでフタを開けた状態を支えやすい


アレベルトには、フタの開閉を補助するダンパーが付いています。
大きなフタを開けた状態で支えやすく、収納物の出し入れもしやすい構造です。
樹脂製なので屋外での経年変化は考えておきたい
長期間屋外で使用すると、紫外線や温度変化による色あせ・変形などの経年変化が起こる可能性があります。
アレベルトにはUV耐候剤入りの樹脂が使われていますが、屋外での劣化を完全に防げるという意味ではありません。
そのため、
- 軒下や日陰など直射日光が当たりにくい場所で使う
- とにかく価格と収納量を優先する
- 数年後の買い替えも選択肢に入れる
という使い方には向いています。
口コミでは「大容量」「組み立てやすさ」を評価する声が多い


- 収納量が多い
- 組み立てやすかった
- フタを支えるダンパーが便利
- 雨のあとも内部が濡れていなかった
- フタや本体のたわみ
- 見た目の質感
- 配送時の割れや変形
- 使用後の変形
などを指摘する声もあります
口コミは使用環境などによって評価が分かれるため、「絶対にこうなる」という意味ではありません。
ただ、金属製と比べると、価格と大容量を優先した商品なので、購入前に樹脂製ならではの質感や耐久性も理解しておくと後悔しにくいです。
アレベルトはこんな人におすすめ
- とにかく大容量が欲しい
- 価格をできるだけ抑えたい
- 金属製ほどの重さや価格は必要ない
- 軒下や比較的日当たりの弱い場所に置く
- 長期耐久性より容量と価格を優先したい
「まずは大容量の屋外収納を手頃に導入したい」という方には、アレベルトが選びやすいです。
逆に、長期間屋外で使う耐久性や、毎日の開閉の快適さを重視するなら、カインズ・グリーンライフ・山善も比較して選ぶのがおすすめです。
KETER|コンフィガーデンボックス


「大人2人が座れる頑丈ベンチと270L収納を両立!庭の生活感を一掃する高コスパ収納庫」
- 容量:270L(45Lゴミ袋×約3袋、18L灯油缶×2個+小物類)
- 外寸サイズ:約 幅116.7cm × 奥行44.7cm × 高さ57.0cm
- 主な材質:全天候性ポリプロピレン樹脂(UV耐候仕様)
- 耐荷重:天板約220kg(大人2人着座可) / 底面:約30kg
【主な特徴】収納と休憩スペースを兼ねる木目調ベンチストッカー
- 大人2人が座れる天板耐荷重220kg
庭仕事の休憩用ベンチやテラスのサイドテーブルとして日常的に腰掛けられます。 - 移動しやすいサイドキャスター
片側にキャスターが付いており、反対側を持ち上げればスムーズに転がせます。 - 内寸幅114cmで長尺物も入る大容量270L
ほうきやデッキブラシ、高圧洗浄機、折りたたみチェアなど、かさばる長尺アイテムを収納できます。 - 工具不要の簡単組立&丸洗いできる高耐候樹脂
ネジを使わずパーツをはめ込むだけで約15分で完成します。樹脂製のためサビや腐食もしないため、汚れても手軽に丸洗いできます。


【口コミの傾向】購入者のリアルな声


- 「散らかった外回りが一気に片付いた」
- 「大人が座ってもびくともしない」
- 「工具不要で女性一人でも15分で組めた」
- 「一晩雨に当たっても内部へ水が入らなかった」
- 「設置後に何度か雨が降っても、内部への雨水の侵入がなかった」


口コミでは「雨ざらしでも中身が濡れなかった」という声が複数あり、価格・収納力・置きやすさ・雨対策のバランスを重視する人におすすめです。
- 「爪の返しが強固で一度はめると分解できないため向きの確認が必須」
- 「完全防水ではないため台風時は浸水対策が必要」
などを指摘する声もあります


組み立て方は7ステップの簡単な設計になっているため順番にはめていけば問題なく作れます。
こんな人におすすめ
戸建ての庭やベランダで、子どもの遊具や園芸用品を隠しつつ休憩ベンチも兼ねたいご家庭に最適です。
スチール物置の無機質さを避け、1万円台の手頃な予算でおしゃれな木目調収納を置きたい方に向いています。
天然木製ボックスベンチ


「生活感を丸ごと隠して庭をカフェ風に!大人が深く腰掛けられる大容量ウッドストッカー」
- 容量:ポリタンク4個+α
- 外寸サイズ:L 約 幅106×奥行43.5×高さ51cm
- 主な材質:天然木(杉材・ステイン塗装仕上げ)
- 耐荷重:天板約100kg / 底板約70kg


【主な特徴】景観美と実用収納を両立する深型ベンチ設計


- 散らかる大物を放り込める「内寸高さ41cm」
雑多な外用品を放り込んでフタを閉めるだけで、生活感を一瞬でリセットできます。 - 一年中快適にくつろげる天然木の温もり
大人が深く腰掛けても安定感抜群。天然木なので金属製のように夏場に熱くならず、冬も冷えにくい。 - 荷物を安全に出し入れできる「ストッパー金具」
天板を開けた状態で固定できるステー金具を標準装備。フタが落ちて手や頭を挟む心配がありません。 - 天然木の調湿作用
木の呼吸により内部に湿気や嫌な臭いがこもりにくい構造です。


【口コミの傾向】購入者のリアルな声


- 「プラスチックの無機質さが消え、庭が一気にカフェ風になった」
- 「座面の奥行きが広く、ベンチとして本当にくつろげる」
- 「金具付きでフタが止まるのが便利」
デザインと実用性の両面で高い満足度を得ています。
- 「杉材が柔らかいため、組み立て時にネジを締めすぎると木割れを起こしやすい」
- 「完全防水ではないため台風時は浸水対策が必要」
などを指摘する声もあります
完全防水ではないものの、フタ裏側には防水シートが貼られているため通常の雨であれば防水効果を発揮します。
【こんな人におすすめ!】
戸建ての庭や広めのベランダで、無機質な物置を置かずに景観をおしゃれに保ちたい方に最適です。ガーデニングや子どもの外遊び道具をすっきり隠しつつ、屋外で腰掛けてくつろぐ時間を手に入れたいご家庭にマッチします。
リス|SOLOW屋外ストッカー


「狭いベランダや通路でも邪魔にならない!壁ピタ設置&腰がラクな大容量ストッカー」
- 容量:250L(45Lゴミ袋 約4〜5袋分)
- 外寸:幅85.0 × 奥行45.0 × 高さ83.5 cm
- 素材:ポリプロピレン(耐候材配合・オール樹脂製)
- 耐荷重:底面 約72kg(※天板に座る・乗ることは不可)


【主な特徴】省スペースと使いやすさを極めた独自設計


- 壁際ゼロ距離でフルオープンする「二つ折りフタ」
フタが中央で折れ曲がるため、壁にぴったり寄せたままストレスなく全開できます。 - 重い荷物も入れやすい「前面斜め開口」
天板だけでなく前面上部も連動して大きく開くため、重い荷物を高く持ち上げずに出し入れ可能。腰への負担を軽減します。 - 奥行45cmのスリム設計×大容量250L
通路を塞がないスリムさながら、高さ約78.6cmの内寸で大容量250L。45Lゴミ袋なら4〜5袋が丸ごと収まる。 - サビない完全金属レス&置き配対応
ネジや蝶番に至るまで金属パーツ不使用のため、雨ざらしでもサビません。
【口コミの傾向】購入者のリアルな声
- 「壁にピタッと置けるので狭い勝手口の動線が死なない」
- 「手前が開くので重いゴミ袋の出し入れが圧倒的にラク」
- 「マットブラックの外観がスタイリッシュで生活感を隠せる」
と、実用性とデザイン性で高評価を獲得しています。
- 「完全密閉・防水ではないため、暴風雨では微細な水滴が入ることがある」
- 「一度組み立てると分解できない不可逆構造なので慎重な組み立てが必要」
- 「天板はベンチとして座れない」
SOLOWは「屋外用」ですが、「完全防水・完全密閉」ではないため横殴りの暴風雨の際には微細な水滴が内部に吹き込むことがあります。
しかし、フタと本体の隙間には雨水の侵入を防ぐ構造になっているため通常の雨では収納物が濡れることは少ないでしょう。
【こんな人におすすめ!】
ベランダや勝手口の通路幅が狭く、大容量収納とスムーズな通行を両立させたい方、物の出し入れ時の腰の負担を減らしたい方に最適な一台です。
購入前によくある質問Q&A
- ベンチストッカーは雨漏りしますか?
-
完全防水ではありませんが、製品によって水の侵入を防ぐ構造に差があります。
実際に7製品を見比べたところ、フタ部分にある“水切り構造”が異なっていて、防水性に明確な違いがありました。
ただし、いずれの製品も屋外設置を想定しており、小雨程度なら内部に水が入る心配は少ないです。
心配な場合は、軒下や壁際など、直接雨が当たらない場所に設置するのがおすすめ。 - サビは気になりますか?
-
基本的には屋外使用を想定して塗装されているため、すぐにサビる心配はありません。
今回比較した金属製3製品もすべて「ポリエステル樹脂塗装」や「エポキシ樹脂塗装」といった、屋外使用を想定した塗装が施されています。特にポリエステル樹脂塗装(カインズ製・山善製)は紫外線にも強いため、耐候性に優れています。ただし、キズやへこみなどから塗装がはがれると、そこからサビが発生する可能性はあります。
そのため、ぶつけたりして塗装が剥げた箇所は早めに補修するのが安心です。
※補修といっても、100円ショップやホームセンターで売っているペンタイプの塗料で十分です - 樹脂製ベンチストッカーの方が安いけど、どっちがいい?
-
太陽光や雨が当たる場所に設置するなら耐候性の高いスチール製・アルミ製がおすすめですが、大容量で安いものが欲しいなら樹脂製でも良いでしょう。
耐候性樹脂の製品であれば紫外線による劣化を防ぎやすくなります。 - 1人で組み立てできますか?
-
樹脂製品は一人でも組み立てできます。アルミ・スチール製品は2人が推奨ですが、カインズ製品は1人で組み立てできました。
ベンチストッカーの構造はどのメーカーも似ていますので参考にしてください
→「カインズのアルミ収納ベンチを1人で組み立て!所要時間とコツを徹底レビュー」
\7製品の違いをサッと確認/
< 価格・性能の比較表を見る >
この記事の比較表(性能・価格)に移動します
まとめ|ベンチストッカーの失敗しない選び方!迷ったらカインズかKETERコンフィ


屋外のちょっとしたスペースに置けて、物置よりも手軽に導入できるベンチストッカー。
見た目は似ているように見えますが、材質・開け閉めのしやすさ・耐久性やサイズ感にしっかり違いがあります。
後悔しないための選び方のポイントをもう一度おさらいしましょう。
- 材質とお手入れのしやすさ
長くタフに使うなら「アルミ・スチール」、サビの心配がなく価格を抑えたいなら「耐候性樹脂」 - 使いやすさ(フタの開閉)
フタ自体が軽い樹脂製ならダンパーなしでも片手でラクに開閉可能。重みのある金属製を選ぶなら「ダンパー付き」が安心 - 防水性と屋外での耐久性
通常の雨ならどの製品も実用上十分。雨ざらしでもサビ・腐食の心配がない樹脂製や、水切りゴム付きの金属製品がおすすめ - 奥行きとサイズ感
通路やベランダを塞がない「奥行45cm前後」が使いやすい。後から荷物が増えても困らない「大容量(250L以上)」を選べば間違いなし
【タイプ別】おすすめベンチストッカーの選び分け


今回ご紹介した7製品は、それぞれ以下のような方におすすめです。
- カインズ
使いやすさ・防水性・耐久性のすべてに妥協したくない方(性能No.1) - KETER コンフィ
1万円前後の手頃な価格で、大容量・使いやすさを両立したい方(コスパNo.1) - グリーンライフ
アルミの耐久性と高い防水性を求めつつ、価格も抑えたい方 - 山善(ガーデンマスター)
湿った外遊び用品や園芸用具を収納し、通気性を重視したい方 - リス(SOLOW)
狭い通路や勝手口に壁ピタ設置し、重いものも楽に出し入れしたい方 - アレベルト
とにかく圧倒的な大容量(380L)を安く確保したい方 - 天然木製ボックスベンチ
庭やテラスの景観になじむおしゃれなデザインを楽しみたい方
それでも迷ったら「カインズ」または「KETERコンフィ」がおすすめ!


【耐久性・使い心地を極めたカインズ】か、【価格・収納力のバランスが抜群なKETERコンフィ】のどちらかを選べば間違いありません。
予算と使い方に合わせて、次の基準で選んでみてください。
① 長く快適に使いたい・毎日の使いやすさ重視なら「カインズ」
「価格が少し高くても、毎日の開閉ストレスをなくし、雨ざらしで何年も長く使いたい」という方には、カインズのアルミ収納ベンチがイチオシです。
- 軽く押すだけでゆっくり閉まるダンパー(手を添え続けなくていいので腰が本当にラク)
- 豪雨テストでも浸水なしの優れた水切りゴム構造
- サビに強いアルミ+ポリエステル樹脂塗装で高い耐久性
私自身、1年以上雨ざらしの環境で使用していますが、中身が濡れたことは一度もなく、開閉のスムーズさには毎日助けられています。「安さだけで選んで後悔したくない方」に自信を持っておすすめできる1台です。
② 予算を抑えたい・収納力と省スペースを両立するなら「KETER コンフィ」
「1万円前後の手頃な価格で、しっかり入って座れるおしゃれなストッカーが欲しい」という方には、KETER(ケター)のコンフィ ガーデンボックスが最適です。
- 270Lの大容量(18Lポリタンクが余裕で5個入る広さ)
- 通路を圧迫しないスリムな奥行き45cm&移動に便利なキャスター付き
- 大人2人がゆったり座れる天板耐荷重220kgのタフな設計
- 口コミでも「雨ざらしで中身が濡れなかった」と高評価
樹脂製のためフタ自体が非常に軽く、女性や子どもでも楽に開け閉めできます。「初めて屋外ストッカーを置く方」や「お庭やベランダの生活感をスッキリ隠したい方」にぴったりの高コスパモデルです。
ベンチストッカーは一度設置すると、何年もお庭やベランダの快適さを支えてくれる頼もしいアイテムです。
ぜひご自宅の設置スペースや使い方にぴったりの1台を見つけて、すっきりと片付いた気持ちのいい屋外空間を手に入れてください!





















